Aブロック 最も激戦のブロックであり、4チームとも東北大会レベルが学校が集まりました。山形二対余目は213対123となり、個人戦と同じ対戦となった第一試合は前日と同じような展開となり、一ポイント決まるのに40本以上続くこともありました。結果は個人と同じ4-2で山形二がとると第三試合4-2でとり勝ち。酒田三と宮内は、個人優勝ペアをばらしてきた宮内とあえて一番手をばらさず3番において勝負に出た酒田三は、酒田三の作戦勝ちとなりました。山形二と酒田三は頼みの一,二番手が接戦で破り山形二が勝ちました。
Bブロック 鶴岡一と真室川の2回戦は、鶴岡一が1,2で勝負に出て、見事2-0で勝ち。
Cブロック 山形十と上山南の2回戦は山形十が力を見せ2-0で勝ち。
Dブロック 1回戦の好カード中山対山形七はお互いに1番がとった後の第三試合を粘ってとった山形七が2回戦陵南も2-0で破り勝ち。
決勝リーグは、男子と同様の状況となりました。第三試合 山形七2勝対山形二1勝1敗 山形十1勝1敗対鶴岡一0勝となりました。山形十は鶴岡一に2-0で勝ち、山形二対山形七の対戦結果で大きく結果が変わります。第一試合の一番手同士の試合を4-1でとり、第二試合も勝ち2-0で山形二が勝ち、山形二、山形十、山形七が2勝1敗となり、得失組数差で1位山形二 2位山形十 3位山形七となりました。
山形県では決勝リーグを2点先取として行っていますが、過去にも最後の試合の結果で大きく順位が変わることもあり、検討の余地がありそうです。今後、変則トーナメント戦など検討していってもらいたいと思います。