今年の県大会団体戦は男女とも大激戦となり、最終戦での決着となりました。
男子 Aブロック 山形一と酒田三は第二試合をファイナルでとった山形一が2-1勝ち、酒田三は1番後衛を3番に置き第三試合は圧勝だっただけに惜しい敗戦です。天童一は山形一との試合、3番勝負に持ち込まれながら2-1勝ちです。
Bブロック 宮内と余目との2回戦は3番勝負で、余目が3-0リード、マッチポイントを何度も取りながら宮内に粘られファイナルへ、ファイナルは圧倒して余目が1位。
Cブロック 鶴岡四が長井北を2-1で破り1位に。
Dブロック 1回戦の陵東対山形二、酒田四対東根一は2-1ながら陵東と東根一が勝ち、2回戦男子予選トーナメントで最も競った試合でした。3番勝負はファイナルへ、最後は思い切ったネットプレーを出した陵東が勝ちきりました。
決勝トーナメントは第二対戦終了後、余目2勝対鶴岡四1勝、天童一0勝対陵東1勝の試合となりました。この段階で最も優位だった余目ですが、最終戦0-2負けだと落ちる可能性もありました。鶴岡四が2-0勝ち以外ないために123のオーダー、余目も123とガチンコ勝負となりました。第一試合は地区大会から常に接戦するペア同士の試合で、ファイナルの7-5で競り勝った鶴岡四が2-0勝ちとなり、陵東、鶴岡四、余目が2勝1敗の三つ巴に。得失組数差で陵東が1位、鶴岡四が2位で東北大会出場を決めました。余目は陵東に勝ちながら3位と悔しい涙を流しました。