お陰様で、ウィンドカップも第100回を数えるまでになりました。
第1回大会は平成28年4月2日に庄内町テニスコートで開催しました。12回大会までは女子のみでした。ちなみに第1回優勝は立川中です。第9回大会よりKS賞ができましたが、最初のKS賞は鶴岡四中のようです。その後平成29日4月16日の第13大会より男女開催となり今に続いています。
会場も庄内町テニスコートから鶴岡二中のテニスコート、庄内空港テニスコート、東根大森山公園テニスコート、サン・スポーツランド河北テニスコートと使用してきました。現在は、庄内空港テニスコートを中心に、年2回東根大森山公園テニスコート、年1回サン・スポーツランド河北テニスコートを使っています。
ウィンドカップは、通常の大会と違う取り組みもしています。コロナ前はベンチコーチなしでオーダーも生徒達で決めさせたり(現在はどちらでも可)、チームごと大会の目標設定をミニホワイトボードに記入させ最後に発表をしたり(現在もしています)、対戦終了後に対戦相手と振り返りを行ったりしています。試合数の確保のため、一本交代やファイナル4ポイント先取もチーム数により取り入れています。試合数を増やしながら、選手が自分たちで大会を通して少しでも成長できるようにしています。
また、KS賞(大会を通して元気よく、しっかりと試合をしている)を設けて表彰してします。参加チームの中にはKS賞を取りたいというチームもあり、元気に試合をしています。勝ち負けだけでなく、チーム団結して取り組むことも大切なことと思います。ぜひ、今後もKS賞も目指して頑張ってもらいたいと思います。
参加者全員に参加賞としてクリアファイルとプログラムを準備しています。プログラムには、大事にしてもらいたいことや参考になることを資料として載せていますので、保護者にも読んでもらいたいと思います。
今後とも大会を通して多くのチームが成長できるように開催していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

















