第30回の東北北信越中学校ソフトテニス研修大会が開催されました。
この大会は、各県の県大会前の力試しの場として開催され、コロナ前は庄内一円の6会場を使い、参加チームも100チームを超える大会でしたが、コロナ明け後は規模を縮小し開催してきました。
しかし、県大会出場チーム個人を対象にした大会であり、参加している選手にとっては県大会前の真剣勝負として、いい経験の場となっていると思います。今年は、土曜日に山形県のU14の予選会と重なったため、土曜日はチャレンジマッチとして行いました。
男子は、2日間とも岩手県のインフィニティ水沢STCが全勝で優勝を飾りました。都道府県メンバーを軸にまとまっているチームです。また、昨年度全国大会に出場した秋田のNASTECユースが2位と今年も頑張っています。2日間をとして、鶴岡四、余目、登米中田が力を見せていました。
女子は、岩手県勢が活躍し1位トーナメントに3チームは入りました。2日間通しては宮城の東豊がレベルの高いところを見せました。3位の将監は準決勝3番勝負ファイナルで4本マッチを取りながら惜しくも敗退、試合のたびに上達していました。
男子1位 インフィニティ水沢STC(岩手県) 2位 NASTECユース(秋田県)
3位 登米市立中田中学校(宮城県)、庄内町立余目中学校(山形県)
女子1位 洋野町立中野中学校(岩手県) 2位 平泉町立平泉中学校(岩手県)
3位 奥州市立胆沢中学校(岩手県)、仙台市立将監中学校(宮城県)







