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クリスマスカップ男子福島選抜、個人岩城宮本(札幌日章)女子団体福島選抜、個人大武大武(西袋)が優勝!

 第24回を迎えた東北・北海道のクリスマスカップが、今年も秋田県大館市ニプロハチ公ドームで開催されました。

 男子団体 1位 福島選抜  2位 北海道選抜A  3位 秋田連合A、水沢南
 女子団体 1位 福島選抜  2位 北海道選抜A  3位 秋田連合A、宮城連合A

 男子個人 1位 岩城宮本(北海道・札幌日章)  2位 長根八島(岩手・中野)
      3位 富塚矢吹(福島・高瀬、泉)、大和本木(北海道・ソフテニ道場クラブ)

 女子個人 1位 大武大武(福島・西袋)  2位 玉川浅野(宮城・北仙台)
      3位 畠山安保(秋田・白神JSTC、土崎)、吉田近内(福島・西郷一、西袋)

 オールスター戦  男子オール北海道 3勝  女子オール東北 2勝1敗

男子個人戦 準決勝はいずれもファイナルの大接戦となり、岩城宮本と長根八島が決勝に進みました。決勝は、長根八島が八島のボレーで2-1とリードしますが、ここから宮本の長身を生かしたネットプレーが炸裂し、逆転でファイナル勝ちをおさめました。

女子個人戦 注目の決勝戦は、小学校時代から常に全国トップを争ってきた大武大武ペアと玉川浅野ペアの対戦となりました。中学校に進んでからは、玉川浅野が東北個人2連覇や全中でも活躍し大武大武を一歩リードしてきました。
 また、9月のJOC全日本ジュニア選手権ではダブルス1位玉川浅野2位吉田(西郷一)3位大武大武、シングルス1位吉田(西郷一)2位大武姫 3位浅野、宮崎のジュニアジャパンカップダブルス1位大武大武2位浅野、シングルスで1位大武夢2位吉田3位浅野と新チームになってからは全国は大武大武ペア、玉川浅野ペア、吉田を中心に進んでいます。さらに安保(秋田・土崎)も同レベルと東北勢の女子としては過去最高のレベルを誇っています。
 大武大武ペアは、中学校上がってから積極的に雁行陣のスタイルをとり、なかなか試合の中で機能することができていませんでしたが、徐々に雁行陣としてのポイント力があがってきました。決勝も1,2ゲーム目は玉川浅野が前衛を意識したサイドパスなどでミスを重ねゲームカウント2-0とリードしました。ここから大武大武ペアのネットプレーでのミスがでて2ゲーム取られファイナルに進みました。ファイナルの序盤はネットプレーのミスやネットインなどで玉川浅野が3-1とリードしますが、玉川浅野の攻めのカットのネットなどから一気に5-3と逆転、最後は5-4から大武が逆クロスから相手のサイドパスをボレー、マッチポイントもポーチボレーと振り切り優勝を果たしました。
 大武大武ペアは、準決勝でも畠山安保にゲームカウント1-2とリードされますが、ここをボレーポイントで取るなど、プレーの幅が広がり接戦で力を発揮しています。
 女子の上位には、まだまだ好選手が多く、今年の都道府県や来年の全中での活躍が期待できそうです。

 

  

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