男子個人 羽黒がベスト8に7つと力を見せました。春季大会で8本に入った渡辺佐藤(山形商業)を上林遠藤(酒田南)がやぶり8本決めは髙橋宮東(羽黒)をやぶった吉田内谷(米沢中央)の戦いになりました。この試合を4-1で取った吉田内谷はインハイ決定戦でも畠山加藤(羽黒)をやぶりインターハイを決めました。山形商業渡辺、米沢中央吉田、畠山加藤と2年生が頑張りました。インターハイに出場する1,2年生は小見林(羽黒)、木皿(羽黒)、阿部(羽黒)、東北大会にも1,2年生が多く出場するようです。これからに期待です。
男子団体 羽黒と山形中央の決勝です。第1試合を山形中央の須田ペアが小見林を4-1でやぶり、第2試合個人優勝の川崎小田がゲームカウント2-2からゲームポイントも取られ山形中央が多いに盛り上がりましたが、何とか踏ん張り4-2で取ると、個人2位の佐藤木皿が4-0でとり羽黒が優勝でした。
女子個人 春季大会で調子が出なかった半田永沢(山形城北)が力を見せ優勝、2位には氏家安達(山形城北)が入り、ベスト4の内3本を取りました。インターハイには春季大会優勝の小林小林(山形商業)が桑原秋葉(山形城北)をやぶり、もう1つは羽黒同士の戦いとなり今井山田の1年ペアが樋渡藤守の2年ペアをやぶりました。山形城北、羽黒の活躍がありました。
女子団体 個人同様山形城北対羽黒の決勝となり、山形城北は第1試合を落とすものの第2試合、第3試合と危なげない試合で取り優勝です。
男女とも団体の東北大会決定戦は、酒田南対東海大山形となり、男女とも酒田南が勝ち東北大会出場を決めました。近年、男女とも東海大山形の活躍が目につきます。今後にも期待したいところです。