第31回の東北北信越中学校ソフトテニス研修大会が開催されました。
この大会は、各県の県大会前の力試しの場として開催されており、今年も青森から宮城まで多くのチームが
参加しました。今年は、鶴岡会場が東北高専大会(硬式)のため使用できず、2会場で行いました。
男子は、秋田のNASTCユースと山形の余目が決勝で対戦、3番勝負ファイナルデュースの大接戦となり、
NASTCユースが2年連続2位から今年は初優勝を飾りました。昨年末のルーセント旗大会で対戦した一関協会
と余目は、余目がリベンジを果たしましたが、一関協会は1,2年生主体で今後も活躍が期待できます。
女子は特にクラブチームが多く参加するようになり、決勝は宮城のCLUBFATEが同じ宮城の聖ウルスラ学院英智中学校に競り勝ちました。今後もクラブチームの活躍が予想されます。
男子1位 NASTCユース(秋田県) 2位 庄内町立余目中学校(山形県)
3位 一関協会(岩手県)、石巻市立河北中学校(宮城県)
女子1位 CLUBFATE(宮城県) 2位 聖ウルスラ学院英智中学校(宮城県)
3位 奥州市立胆沢中学校(岩手県)、STELLA(宮城県)










